バストアップ手術で、乳腺下法手術の手順を解説します。
まず、切開はワキの下の横ジワに沿って行われます。この位置と方向で切開すると跡が目立ちにくくなるためです。切開する長さとしては、一般的に約3~4センチ程度です。次に、大胸筋の上の乳腺の下に豊胸バッグを慎重に挿入し位置決めをしたあと、切開部分の縫合をします。バストアップ手術は大体約1時間程度で終わります。
バストアップ手術を受ける前は、切ってしまうので痛いかなりだろうか?と心配される方がおられます。しかし局所麻酔ではなく、全身麻酔を行いますので、当然手術中は痛みは感じません。手術後は歩いて帰ることができるぐらい回復するようです。仕事などへの影響が心配ですが、事務などデスクワーク中心の仕事であれば、多くの方はバストアップ手術後の2日目くらいから大丈夫です。
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バストアップ手術・乳腺下法の手術について1
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